MG by LONGCHAMP - cruel & tender debut
3月14日、六本木でDJをした。前の日にロンシャンの人から、DJ名はあるんですか?と聞かれて、僕たちはDJでもないし、コンビ名もないけど、とっさにCruel & Tenderですと言ってしまった。ミシェルがロンシャンといっしょに鞄をつくったので、そのお披露目会のようなものだったんだと思う。Restirというお店でのパーティの話。
ボンジュール・レコードの上村さん以外は、僕たちとシリルという、ほんとお楽しみ会のようなDJで恐縮だったけど、けっこう楽しかった。ひとえにミシェルの人柄のおかげだ。お約束のHercules & Love Affairも、ちゃんとかけたしね。
お店の中をフラフラしていると、彼のつくったDJバッグが展示してあって、スゴく立派で、DJでもないのに欲しくなったので、酔っぱらったふりして盗もうとしたがダメだった。店員が驚くほど目を光らせていた。いや、もっと頑張ればいけてたかもしれない、と家に帰って悔やんだ(だって、スゴくいいんだよ。ほんと)。
後日、ロンシャンのPRの人から、先日のパーティの様子をプレスに流しますが、あなたたちの正式名は Cruel & Tenderでよろしいですか?と確認のメールが来た。そんな名前でやってたこともすっかり忘れてて、急に恥ずかしくなって、本名か、OK FREDDERSでいいです、というような中途半端な返事をしてしまった。今思えば、けっこういい名前だったのに、悔やまれる。これからはこの名前でやろう。
あの日、フロアで踊ってた紳士淑女たち、君たちだけには覚えていて欲しい。僕たち、Cruel & Tenderって言うんですよ。
Cruel & TenderへのDJのご用命は以下まで。
mr.cruel@cruel-and-tender.com



